まず、ターゲットとなるお客様の「悩みを解決することが出来る」情報を発信するというお話をしました。
そうすると、その情報を読んで満足し、かえっていくお客様もたくさんいらっしゃいます。しかし、それ以外のお客様がいます。
それは、「一般的な話は分かった。でも、うちの会社の場合はどうなるのだろう」と考えるお客様です。その様なお客様は、その情報を発信している人に問い合わせをしてくださる場合が多いです。私の場合も、そのようなお客様からの問い合わせが多く、直接仕事につながる場合もあります。
もちろん、「問い合わせをしやすい」工夫をすることが必要になります。
次回から「問い合わせをしやすい」工夫を考えてみましょう。


