2005年08月20日

直接問い合わせをしてもらうためには

「見込み度の高いお客さんにたくさん来ていただく」事が出来れば、あとは契約をさせていただければいいので、とても楽になります。

そのためには、見込みのお客様(自分がサービスを提供したいと考えているお客様)に、その方の悩みを解決する情報を提供すればいい、と書きました。

でも、その様な方から問い合わせをいただかないと仕事に直接つながりません。
もちろん、情報を提供し、何らかの形でメールアドレスを残していただき、そこに定期的にメールを送る方法(2ステップマーケティング)も有効です。(これについては追々話してゆきます)

しかし、お客様から直接問い合わせをいただいたり、いきなり「顧問をお願いします」などと言われれば、これほど楽なことはありません。

そのためには、工夫が必要です。

まあ、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、お客様が問い合わせをしやすいようにしてください。


ところで、税理士などの専門家の方は、一般の方から見て、どう見えているのでしょうか?

私なら、「気難しそうな、自分の仕事と知識にプライドを持っている方」と見ます。

だから、普通は問い合わせをしたくないのです。

問い合わせをしてもらうためには、お客様から見て、「自分は、この人に問い合わせをしても大丈夫だな」と安心させることが必要です。

どのようにすれば安心させることが出来るかは、皆さん考えてみてくださいね。
posted by 山本憲明 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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